忘れ物おじさん

ソフトウェア

情報処理技術者試験 過去問(ソフトウェア-オペレーティングシステム) -情報処理シンプルまとめ

情報処理技術者試験(今のところは基本情報技術者試験)の過去問(ソフトウェア-オペレーティングシステム)を集めて,シンプルにまとめています。ジョブ管理(ジョブの実行時間,スプーリング),タスク管理(タスクの状態遷移,ディスパッチ,プリエンプション,タスクのスケジューリング方式(到着順方式(FCFS方式),ラウンドロビン方式など)),リアルタイムOS,実記憶管理(固定区画方式,可変区画方式,フラグメンテーション,メモリコンパクション,メモリリーク),仮想記憶管理(ページング方式,ページフォールト,LRU制御方式,ページ置換え,スラッシング),シェル(リダイレクト機能),ポーリング制御,デバイスドライバ,入出力管理(バッファ),ファイル管理(アーカイバ,直接編成ファイル,ファイルシステム(パス指定,絶対パス名,カレントディレクトリ),バックアップ(増分バックアップなど)),UNIX(パイプ,ホームディレクトリ)について,理解度を確認することができます。解けなかった問題や,完全に理解できていない問題については,【参考】にあるリンク先ページを読んで,もう一度,解いてみてください。難しい問題もあると思いますが,繰り返し解くことにより,だんだんと身に付いてきますので,根気よく頑張りましょう。
ソフトウェア

情報処理技術者試験 過去問(ソフトウェア-開発ツール,その他) -情報処理シンプルまとめ

情報処理技術者試験(今のところは基本情報技術者試験)の過去問(ソフトウェア-開発ツール,その他)を集めて,シンプルにまとめています。言語プロセッサ(言語処理系),コンパイラ(字句解析,構文解析(四つ組形式,三つ組形式),意味解析,最適化,コード生成),リンカ(動的リンキング),ローダー,インタプリタ,CASEツール(上流CASEツール),デバッグを支援するツール(静的解析ツール),テストを支援するツール(カバレージモニター),オープンソースソフトウェア(OSS)(コピーレフト),統合開発環境(Eclipseなど)について,理解度を確認することができます。解けなかった問題や,完全に理解できていない問題については,【参考】にあるリンク先ページを読んで,もう一度,解いてみてください。難しい問題もあると思いますが,繰り返し解くことにより,だんだんと身に付いてきますので,根気よく頑張りましょう。
データベース

データベース設計 -情報処理シンプルまとめ

基本情報技術者試験など情報処理技術者試験を受験する方にとっては必須の,データベース設計ついてシンプルにまとめています。概念設計,論理設計,物理設計と,データモデルの種類(階層モデル,ネットワークモデル,関係モデル)について説明しています。基本となる大切な内容ですので,覚えながら読むようにしてみましょう。
データベース

E-R図(概念設計) -情報処理シンプルまとめ

基本情報技術者試験など情報処理技術者試験を受験する方にとっては必須の,E-R図についてシンプルにまとめています。はじめに,概念設計の説明をして,それからE-R図の説明をしています。E-R図については,構成要素(エンティティ(実体),リレーションシップ(関連),アトリビュート(属性),カーディナリティ)やインスタンスの説明を行い,その後,カーディナリティ(1対1,1対多,多対多)について詳しく説明しています。難しく感じるかもしれませんが慣れだと思いますので,繰り返し,根気よく読んでマスターしましょう。
データベース

関係モデル(論理設計) -情報処理シンプルまとめ

基本情報技術者試験など情報処理技術者試験を受験する方にとっては必須の,関係モデル(リレーショナルモデル)についてシンプルにまとめています。はじめに,データベースの論理設計について説明し,次に,関係モデルについて,キー(候補キー,主キー,外部キー),関数従属(完全関数従属,部分関数従属,推移関数従属),正規化(第1正規化,第2正規化,第3正規化),関係演算・集合演算(和(UNION),積(INTERSECT),差(EXCEPT),直積,選択,射影,結合(内部結合,外部結合),商)を説明しています。少しややこしいかもしれませんが,基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で,実際に出題される内容ですので避けてはとおれません。根気よく読んでみましょう。
データベース

データベース管理システム(DBMS)(物理設計) -情報処理シンプルまとめ

基本情報技術者試験など情報処理技術者試験を受験する方にとっては必須の,データベース管理システム(DBMS)についてシンプルにまとめています。はじめに,データベースの物理設計について説明し,その後,データベース管理システムについて説明しています。データベース管理システムについては,データベース定義(3層スキーマ(外部スキーマ,概念スキーマ,内部スキーマ)),データベース操作(SQL,NDL),トランザクションの管理(トランザクション,ACID特性(原子性(Atomicity),一貫性(Consistency),隔離性(Isolation),耐久性(Durability)),コミット(COMMIT),ロールバック(ROLLBACK;後退復帰),ロールフォワード(ROLLFORWARD;前進復帰),同時実行制御(排他制御),ロック方式(専有ロックと共有ロック,ロックの粒度,デッドロック),障害回復(障害の種類(媒体障害,システム障害,トランザクション障害),バックアップ(フルバックアップ,差分バックアップ,増分バックアップ),ログファイル(ジャーナルファイル,更新前ログ,更新後ログ),媒体障害からの回復,システム障害からの回復(チェックポイント,データやログの更新のタイミング,ウォームスタート方式期による回復処理,コールドスタート方式による回復処理),トランザクション障害からの回復))について説明しています。今回もたくさんありますが,頑張りましょう。
データベース

SQL -情報処理シンプルまとめ

基本情報技術者試験など情報処理技術者試験を受験する方にとっては必須の,SQLについてシンプルにまとめています。DDL(データ定義言語),DML(データ操作言語)の説明からスタートし,DDLについては,表(テーブル(実表))の定義と削除,ビュー(仮想表)の定義と削除,定義域(ドメイン)の定義と削除,権限の付与と取消し(削除)を説明しています。特に,表の定義については,データ型(文字型,漢字型,数値型,日付型),列制約(一意性制約,非NULL制約,参照制約,検査制約,既定値),表制約(一意性制約,参照制約)について詳しく説明しています。DMLについては,データの検索(SELECT文),データの挿入(追加)(INSERT文),データの更新(変更)(UPDATE文),データの削除(DELETE文)を説明しています。こちらも,特に,SELECT文については,抽出条件(比較述語(比較演算子,論理演算子),BETWEEN述語,LIKE述語,NULL述語,IN述語),表の結合(内部結合,外部結合(左外部結合,右外部結合,完全外部結合),相関名(別表名)),グループ化と集合関数(SUM,AVG,MAX,MIN,COUNT),並べ替え,SELECT句(ALL,DISTINCT,別名(エイリアス)),関係演算とSELECT文,副問合せ(単一行,IN述語(複数行),限定述語(ANY,ALL)(複数行)),相関副問合せについて詳しく説明しています。たくさんあってシンプルではありませんが,頑張りましょう…。少し,読むのが辛いかも…。
データベース

データベース応用,その他 -情報処理シンプルまとめ

基本情報技術者試験など情報処理技術者試験を受験する方にとっては必須の,データベース応用,その他についてシンプルにまとめています。分散データベース(2相コミットメント制御),データウェアハウス(データマート,データクレンジング,OLAP(オンライン分析処理),データマイニング),ビッグデータ(ビッグデータの性質,データレイク),NoSQL(NoSQLのデータモデル(キーバリューストア,ドキュメント指向型,カラム指向型(列指向型),グラフ指向型))について説明しています。
ネットワーク

インターネットへの接続と通信の流れ -情報処理シンプルまとめ

基本情報技術者試験など情報処理技術者試験を受験する方にとっては必須の,インターネットへの接続と通信の流れについてシンプルにまとめています。まず,コンピューターネットワークの種類について説明し,その後,端末をインターネットに接続する方法と通信の流れについて,具体例を載せて全体像を把握できるように説明しています。コンピューターネットワークの種類については,LAN,WAN,インターネットと,インターネットの構成(ISP(インターネットサービスプロバイダ―),IX,IDX,ピアリング),インターネットに接続しないネットワーク(イントラネット,エクストラネット)を説明しています。端末をインターネットに接続する具体例については,インターネットへの接続と設定(ISPとの契約,端末の設置と接続,IPアドレスの設定(グローバルIPアドレスの設定,プライベートIPアドレスの設定,デフォルトゲートウェイの設定)),通信に必要な情報(ルーターで管理する情報(フィルタリングテーブル,NATテーブル,ARPテーブル,MACアドレステーブル),スイッチで管理する情報(MACアドレステーブル),DMZに設置したWebサーバーや端末(PC)などで管理する情報(ARPテーブル),無線LAN端末で管理する情報(BSSIDやESSIDの設定,ARPテーブル)の説明をしたあと,①内部ネットワークに1台の端末を設置してインターネット上のWebサーバーに対して通信する場合の流れ,②内部ネットワークに有線・無線の複数の端末を設置してインターネット上のWebサーバーに対して通信する場合の流れ,③内部ネットワークの端末同士で通信する場合の流れ,④DMZにWebサーバーを設置して内部ネットワークの端末や外部から通信する場合の流れについて説明しています。ややこしいと思いますが,この分野は,全体像が掴みにくいのではないかと思いますので,ここで把握してから個々の内容に進むのがよいと思います。じっくり頑張りましょう。
ネットワーク

OSI基本参照モデルとTCP/IP -情報処理シンプルまとめ

基本情報技術者試験など情報処理技術者試験を受験する方にとっては必須の,OSI基本参照モデルとTCP/IPについてシンプルにまとめています。OSI基本参照モデルについては,層(レイヤー)ごとに役割を説明しています。TCP/IPについては,層(レイヤー)ごとの役割,OSI基本参照モデルとの比較,TCP/IP通信の流れ,コネクション型とコネクションレス型,プロトコル(アプリケーション層のプロトコル(FTP,HTTP,HTTPS,SMTP,IMAP,POP3,DNS,DHCP,TELNET,SSH,LDAP,NTP,SNMP),トランスポート層のプロトコル(TCP,UDP,SSL/TLS),インターネット層(IP,ICMP,NAT,NAPT,IPsec),ネットワークインタフェース層(ARP,RARP,Ethernet,PPP,PPPoE,フレームリレー,ATM))について簡単に説明しています。概念ばかりで理解に時間がかかるかもしれませんが,繰り返し,じっくり読んでみましょう。